AI活用

AIに仕事をまかせられない本当の理由|毎朝の「書き写し」がやめられなかった話(AI初心者向け)

毎朝おなじ表を開いて、おなじところに、きのうの数字を手で書き写す。書き終わっても、まだ何も始まっていない。1回は3分くらいです。短いのに毎日来るから、いつまでも手元に残ります。この作業、僕も長いあいだやっていました。朝いちばんの、いちばん元...
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AIを開いても手が止まる人へ。最初の5分を、仕事に使わない話

AIの画面を開いて、まっ白な入力欄の前で指が止まった。何を打てばいいか分からないまま、そのまま閉じた。その日の話を、僕は何回も聞いてきました。聞いていると、だいたい同じところが重なります。開いたその1回目に、仕事を持ってきているんです。「仕...
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「どなたでもお気軽に」と書くと申し込みが止まる|AIに案内文を書かせる前に渡す1行

ご案内の文を書いて、いちばん最後にこう足したことはありませんか。「どなたでも、お気軽にどうぞ。」あの1行は、やさしさで書いた1行です。来てくれる人を少なくしたくないから、そう書く。僕も書きます。ところが、あの1行を足した日から、申し込みがぱ...
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お礼が遅れるのは、気持ちの問題ではありませんでした|門を2つ置いて、渡せるようにした話

お礼だけが、いつも遅れます。感想を書いてくれた人がいて、うれしいのに、その日のうちに返せない。3日たつと「今さら言うのも変だな」と思って、そのまま流れていく。長いあいだ、僕は、自分を不義理な人間だと見ていました。きょうは、遅れていた本当の理...
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単純な作業が「今更聞けない」まま残る人へ|AI初心者がまず足す、ひとことの言葉

難しいほうの仕事には、ちゃんと手がついているんです。止まるのは、そのとなりにある、ほんの小さな一手間のほうで。僕も、そうでした。やりたかった大きいことは進むのに、その手前の単純なところで、毎回つっかえる。ずっと、自分の根性が足りないんだと思...
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話を聞きながらメモを取る人へ|足りないのは手ではなく、目のほうでした

相手の話を聞きながら、手元に目を落とす。顔を上げたら、もう次の話に入っていて、ひとつ前を聞きそこねている。これ、僕も何度もやりました。あとで書いたものを見ると、途中から字が止まっているんですよ。きょうは、その「聞きながら書く」をやめた話をし...
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届いたお知らせを、もう読んでいませんか|読む形は、数が増えると負けます

最初は、1つだけだったんです。毎朝かってに動いてくれる係を1つ置いて、終わると文字で報告が届く。それは、ちゃんと読んでいました。係が少しずつ増えて、いまは朝から晩まで、いくつも勝手に動いています。そしてある日、届いた報告を1つも読んでいない...
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AIを閉じたら何も残らないのは、腕の話ではありませんでした|休む時間は充電の時間

きのうの夜、AIを閉じたあと、何か残りましたか。作ったものはちゃんとあるのに、自分のものに思えない。そんな夜、ありませんか。きょうは、その感じの正体と、手が止まった日の数え方、それからAIを開かない30分の作り方の話をします。腕の話ではなく...
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予定が重いのは件数のせいではなかった|行く理由が1行で書けるかどうか

今月の予定表、ちょっと開いてみてください。その中に、断れなかったものが、何件か入っていませんか。きょうは、予定が重くなる本当のところと、1件だけ外すやり方の話をします。削るのは件数ではありませんでした予定表を軽くするには、件数を削るしかない...
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紙が机から減らないのは、片づけ方ではなく「撮り方」でした|ChatGPTの新しいスキャン機能

机の上に、紙、残っていませんか。申し込みの用紙とか、手書きで書いてもらったアンケートとか。セミナーで配られたプリントとか。スマホで撮ってはいるんです。それなのに、紙のほうは減らない。きょうは、その理由と、撮り方をひとつ替えるだけで何が無くな...