2026-09

AI活用

AIで書いた文章は、AIで読まれています|出す前に、AIへ聞く1つの質問

AIに「いい感じにまとめておいて」とお願いすると、きれいな文章が返ってきます。誤字もない。読みやすい。しかも、けっこうな長さになる。そのまま出す。ここまでは、みんなやっています。僕もやります。問題は、その先でした。こんにちは、おうち起業家育...
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体験会の日は人が来たのに、次の週にはもう誰もいない。直すのは「会と会のあいだ」でした

お茶会でも、体験会でも、勉強会でも、なんでもいいです。当日は、人が来たんです。お茶を出して、話して、最後に「またやってください」と言ってもらえた。それが、次の週。誰もいない。この記事では、その「次の週」の話を書きます。先に言ってしまうと、あ...
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AIを使うほど元気になる人と、小さくなる人。分かれ道は性能ではありませんでした

AIを使い始めた人は、しばらくすると2つに分かれます。ひとつは、やたら元気になった人。もうひとつは、前より自分が小さく感じるようになった人。同じものを使っているのに、逆の方向へ行きます。僕が気にしているのは、後ろのほうです。小さく感じた人は...
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同じことを何度も聞かれる人へ。足りないのは説明ではなく、たどりつく道でした

「あ、これ、前にも同じ説明したな」そう思ったこと、ありませんか。相手が変わっただけで、聞かれていることは先月とまったく同じ。そのたびに、また一から書いています。僕も長いあいだ、これは自分の説明が下手だからだと思っていました。もっと丁寧に書け...
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好きなことが仕事にならない人へ|足りないのは熱ではなく、翻訳でした

「好きなことを仕事にしましょう」と、よく言われます。好きなものなら、あります。でも、それでお金をいただくところが、どうしても想像できない。そこで、こう考えます。私の好きは、そこまでのものじゃないから。その一言で、何年も止まります。この記事で...
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AIに頼むと「思っていたのと違う」が返ってくる人へ|「作って」の前に足す、たった一言

AIに、お客さんへの案内文を作ってもらいました。出てきたものを読んで、うーん、と止まりました。字はきれいです。間違ってもいません。それなのに、思っていたものと違う。そこで「もう少しこうしてください」と頼み直すことになります。その往復が、2回...
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作ったのに、誰も使ってくれない|足りなかったのは宣伝ではなく「聞く相手」でした

作ったもの、出してみたのに、反応がない。いいね、とは言ってもらえる。すごいね、とも言ってもらえる。でも、誰も使わない。先に、はっきりさせておきたいことがあります。いちばん最初に作るものが「自分が欲しかったやつ」になるのは、正しいです。自分が...
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バタバタしている日ほど、まわりが静かになる|AIに渡していい仕事の見分け方は「口だけ」で分かります

バタバタしている日って、まわりが、やけに静かじゃないですか。きょうは集中できてるな、と思う日です。でも、それ、静かなんじゃないかもしれません。みんなが、こっちの背中を見て、引き返しているだけかもしれない。静かな日の正体自分がバタバタしている...
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AIで作った絵が、なぜか嫌われるとき|見られていたのは絵の出来ではなく、言っていることとの矛盾でした

AIで作った絵を、投稿に載せる直前。これ、大丈夫かなと、一瞬だけ思って、そのまま出したこと、ありませんか。2026年9月1日のITmedia NEWSに、生成AIで作った画像がなぜ嫌がられるのかを、危機管理広報のプロが分解した記事が出ていま...
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「私には出せるものが何も無い」と思っている人へ|押し入れの段ボールは、捨てる前に1つだけ開けてください

押し入れの奥に、開けていない段ボールが、たぶん1つあります。昔のノート、手帳、写真。今度片づけるときに捨てよう、と思っているやつです。きょうは、その箱を捨てる前に、聞いてほしい話をします。発信をやってみたい、という相談をよく受けます。そのと...