2026-10

AI活用

紙が机から減らないのは、片づけ方ではなく「撮り方」でした|ChatGPTの新しいスキャン機能

机の上に、紙、残っていませんか。申し込みの用紙とか、手書きで書いてもらったアンケートとか。セミナーで配られたプリントとか。スマホで撮ってはいるんです。それなのに、紙のほうは減らない。きょうは、その理由と、撮り方をひとつ替えるだけで何が無くな...
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その「控え」、同じ屋根の下に置いていませんか|消えたら困るものの置き場所の話

パソコンの中に、消えたら困るものがありますね。お客さんの連絡先とか、申し込みの記録とか。もし今、このパソコンが動かなくなったら、どうなりますか。……考えないことにしてますよね。僕もそうでした。きょうは、僕がずっと勘ちがいしていた話をします。...
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AIで作ったもの、見せても返ってこない人へ

AIに作ってもらった文章を、投稿する前に、画面でじっと見ている時間があります。僕にもあります。1分くらい、手が止まる時間です。あのとき、何を見ているんでしょうね。たぶん、何も見ていません。見ているふりをして、迷っているだけです。見せたことは...
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「お問い合わせください」と書いたまま、返事が重くなる人へ

自分のページに、お問い合わせください、と書いてあります。それなのに、ほんとうに1件届くと、うれしさと一緒に、重さが来るんですよね。返事の下書きを開いて、何行か打って、閉じる。次の日に、また開く。文章が下手だからだ、と僕はずっと決めつけていま...
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入ったかどうかが気になって、何度もアプリを開いてしまう人へ

お金が入ったかどうかを確かめるために、1日に何度もアプリを開いていた時期があります。開いても、たいてい何も変わっていません。それでも、また開くんです。僕はこれを、長いこと、自分の心配性のせいだと思っていました。気にしないようにすればいいだけ...
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AIが「問題なさそうです」と言ったとき|止める理由は、中身ではなく呼び名の側にありました

AIに文章を見てもらって、何も言われなかった。だから、そのまま出した。僕も、やります。その「何も言われなかった」は、どれくらい当てになるのか。気になる実験を読んだので、置いていきます。AIに本物の車を運転させたら、断られたアメリカ・サンフラ...
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AIの「これがおすすめ」をそのまま採る前に|「最適」と呼ばれた値段は、誰の側に立っていたか

ハンバーガー1個の値段が、2マイル先にある同じチェーンのお店で、190円ちがっていた。そんな話を読みました。どちらも、会社が直接やっているお店です。値段を出していたのは、AIでした。AIが「最適価格」を出しているロイターという通信社が、20...
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AIに「この人どう思う?」と聞く前に|顔だけ渡すと、AIは顔で決めていました

AIに顔写真を見せて、「この人、信頼できそうですか」と聞いたことはありますか。答えは、ちゃんと返ってきます。でも返ってきていたのは、その人の中身の話ではありませんでした。顔の作りの話でした。きのう見つけた研究の記事から、話を始めます。顔を2...
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AIに代わりに返事をさせている人へ|決まっていたのは、値段と、会う場所でした

15カナダドルで出したキーボードが、10カナダドルで売れていました。値段を決めたのは、出した本人ではありません。本人の代わりに返事をしていたAIです。そして買う人は、そのとき、もうその人の家の前に立っていました。売り買いの話をしたいわけじゃ...
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AIのまとめを読んだあとの話|自分で見たはずのことが、まとめのとおりに残っていく

長い録画や、長い記事を、AIにまとめてもらったことはありますか。出てきたまとめを読んで、ああ、そういう話だったのか、と分かった気になる。あれです。きょう書くのは、その、読んだあとの話です。6日前に僕はこのブログで、見ていない録画は全部残した...