AI活用

AI活用

AIの作り話に引っかかる人・引っかからない人|違いは頭の良さではありませんでした

AIに何かを聞くと、必ず何か返ってきます。でも、それが合っているのかどうかは、こちらには分かりません。「AIの言うことを鵜呑みにしてはいけない」とよく言われますが、鵜呑みにしているかどうかが自分で分からない、というのがいちばん困るところだと...
AI活用

AIに「できません」と言われたことがない人へ|穴は、聞けば向こうから出てきます

AIに何かを頼んで、「それは、できません」と返ってきた記憶が、僕にはほとんどありません。たぶん、あなたにも、あまり無いと思います。AIは、いつでも何かを返してくれます。そこが、ありがたいところです。ただ、そこに1つだけ、知っておくと楽になる...
AI活用

「お金がかかるから」とやめたこと、ありませんか|AIで作る値段が下がって最初に増えるのは、諦めたほうでした

「これ、お金がかかるから無理だな」そう思って、途中でやめたこと、ありませんか。ホームページ。予約の表。案内の動画。見積もりを見て、そっと閉じたもの。きょう、ビル・ゲイツさんのブログを紹介した記事が出ていました。もとの話はソフトウェアを作る人...
AI活用

AIの答えが「うちの話じゃない」とき、足りないのは説明ではなく“うちだけの言葉”でした

AIに「うちのお知らせを書いて」と頼んだのに、返ってきたのは、どこかよそのお店の文章。文章は上手なんです。ただ、そこに出てくるお店が、うちじゃない。そういうことが続いている方に、きょうは原因をひとつだけお渡しします。結論から言うと、あなたの...
AI活用

50代からのひとりビジネス、失敗はぜんぶ「お試し」でいい

「始めるんだったら、やめるんじゃないよ」子どものころ、そう言われた覚えのある方は、けっこう多いと思います。僕は言われました。何かを買ってもらうたびに、必ずです。その一言が、五十年たったいまも、僕の足を止めています。あの一言は、意地悪ではなく...
AI活用

AIの絵が「ちょっと暗い」だけの日に|作り直さずに、明るさだけ直す方法

AIに、投稿に使う絵を1枚作ってもらったとします。出てきました。悪くない。でも、暗いんです。暗いところ以外は、そのままでいい。こういうとき、僕はもう一回作ってもらっていました。すると、暗くはないけれど、さっきとは別の絵が出てきます。さっきの...
AI活用

書き出したのに「よくある話」で止まる人へ|1個ずつ見るのをやめて、2つ並べる

紙に、自分がやってきたことを書き出したこと、ありませんか。書き出すところまでは、わりとみんなやるんです。止まるのは、そのあとでした。並んだ文字をじっと見て、「うーん、よくある話だな」で、手が下りる。そこで「やっぱり私には足りない」と思って、...
AI活用

まとめて片づけようとして終わらない人へ|AIへのお願いは「1回の大きさ」で決まります

休みの日に、たまったものをまとめて片づけよう、と思ったことありませんか。それで、夜になって、ひとつも終わっていない。手をつけたものだけが、机の上に散らばっている。僕も同じことをやりました。しかも、AIに頼んだほうで、やりかけました。9人ぶん...
AI活用

AIに毎回お願いするのが面倒な人へ|新しい自動化は、部品2つだけでできていました

AIに毎回お願いするのが、だんだん面倒になってきていませんか。僕もでした。使えないわけじゃない。返ってくるものも、悪くない。でも、開いて、いまの用件を説明して、というところで気持ちが少し重くなる。きょう出た記事を読んで、その面倒の正体が分か...
AI活用

AIの「できました」に、丸を付けたのは誰ですか|100体のAIの実験でわかった、任せ方のひとつの穴

AIに何か頼んで、できました、と返ってきたとき。その「できました」を、どこまで確かめていますか。きょう出た記事に、AIを100体集めた実験が載っていました。読んでいて、これ、ひとり仕事の僕らの話だな、と思ったんです。100体のAIに、71個...