こんにちは、おうち起業家育成コーチのごとんです。
「キーボードを打つのがちょっと苦手。それだけで、AIを遠く感じる」
そんな声を、僕はこれまで何度も聞いてきました。もしあなたもそうなら、今週のニュースはたぶん、いちばん嬉しい知らせです。

「会話が自然すぎる」新しいおしゃべりAIが出ました
ChatGPTを作っているOpenAIが、「GPT-Live」という新しいおしゃべりAIを出しました。
何がすごいかというと、人間みたいに、間をあけずに考えながら話せること。これまでの音声AIは「聞き終わってから考えて、やっと返事」という順番でしたが、GPT-Liveは聞きながら同時に話す新しい仕組みで、「会話が自然すぎる」と話題になっています。
つまり——文字を打たなくても、話すだけでAIが使える時代が、本格的に来たということなんです。
動画で見たい方はこちら(3分です)。
▶ https://youtu.be/IUPAOUTE4x0

使い方は30秒で覚えられます
スマホのChatGPTアプリを開いてください。画面の下にある、波の形のマークが「音声モード」のボタンです。
押したら、もう話しかけるだけ。「こんにちは」で、ちゃんと返ってきます。
しかも無料でも使えます。無料版はミニ版、有料プランだと高性能版、という違いだけです。

活用その1. 散歩しながら、アイデア出し
机に向かうと何も浮かばないのに、歩いていると考えがまとまること、ありますよね。
歩きながらイヤホンで、「発信のネタ、何かないかな」って話しかけてみてください。AIが返してきたら、「もっと初心者向けがいいな」って、口で直していけばいいんです。

活用その2. お客様へのお返事の下書きを、口で作る
お返事の文章って、いざ書こうとすると手が止まりますよね。
そんなときは、「こういうお問い合わせが来たの。優しいお返事の下書きを作って」と、事情を口で説明しちゃう。話し言葉のほうが、実は状況をたくさん伝えられるんです。

活用その3. 頭の中のモヤモヤを、話して整理してもらう
「今、こういうことで迷っていて」と、まとまっていない話をそのまま聞いてもらってください。途中で遮っても、話が飛んでも大丈夫。
最後に「今の話、3行でまとめて」と言えば、モヤモヤが文字になって返ってきます。

気づきましたか。ぜんぶキーボードに触っていません
この3つ、ぜんぶキーボードを一回も触っていません。
「パソコンが苦手」は、もう「AIが苦手」の理由にならないんです。
今日の一歩は、ChatGPTアプリの波のマークを押して、「こんにちは」って言ってみること。たったそれだけで、「AIと話せた」という体験が、あなたのものになります。
上手に話そうとしなくて大丈夫。相手は、何度でも聞いてくれる気長な相棒です。

動画ではチャプター付きで、画面を見ながら手順を追えます。
▶ AIと「話すだけ」の時代が来た|キーボード苦手でも大丈夫な使い方3つ
AIとの付き合い方をもっと一緒に学びたい方は、オープンチャット「おうちAI研究所」で待っていますね。


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