KOZA HAISHIN
録画を出すだけで、公開・会員サイト・ご案内まで。
あなたは、教えることだけに戻ってください。
はじめに
それは講座そのものではなく、終わったあとの「あと片付け」です。
録画をアップして、限定公開にして、概要欄に時間割(チャプター)を書いて、会員サイトにレッスンを作って、受講生に「録画上がりました」と案内して——講義が90分でも、この片付けで半日消えます。毎回です。
実演
この案内動画の絵も、声も、字幕も、ごとんの工場が作りました。案内役は、AIナレーターのステラです。
その一
講師がすることは、録画のURLをフォームにひとつ出すだけ。あとは仕組みが録画を受け取り、YouTubeへ限定公開でアップロードします。ちゃんと上がったかどうかの検品つきです。
概要欄のチャプター(時間割)は、話の内容を聞き取って自動で刻みます。1回の講義で21個のチャプターがついた実例もあります——その回も、人がしたのは録画を出すことだけでした。
そのまま会員サイトにもレッスンとして自動で掲載。動画がきちんと収まっているかを確認してから、扉を閉めます。
その二
受講生へのお知らせも、おまかせです。
決まった時刻に、チャットワークとLINEへ自動で届きます。「今日、講座あるんだっけ?」の取りこぼしが消えて、出席が安定します。録画のご案内は、YouTubeのURLと会員サイトのレッスンURLの2本立てで届きます。
その三
この仕組みは、実際の講座運営でいま本番稼働しています。毎週の講座が、録画の提出から受講生への案内まで、この流れで流れています。
世に出る手前の「公開」の判断は、人がします。ぜんぶを機械にしない——ごとんの工場群に共通の設計です。
なぜ、作ったか
僕は長年、裏方の仕事をしてきました。表に立つ人の後ろで、録画を整えて、案内を出して、サイトを更新する——その大変さも、大切さも、身体で知っています。
だから独立して真っ先に考えたのが、この仕組みでした。
あなたの仕事の価値は、後処理の丁寧さではなく、目の前の人に注ぐ時間から生まれるはずです。裏方を長くやってきた僕が言うのだから、間違いありません。その時間を、この仕組みで取り戻してください。
その四
正直なところ
公式LINEに、ひとこと「講座配信」とお送りください。いまの配信の流れを聞かせてもらえれば、どこまで任せられるか一緒に見てみましょう。
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